東村立 山と水の博物館

最終更新日:2021年11月08日

今が旬のパイナップル生産量日本一の村「東村」にある博物館の紹介です。
東村に博物館は「東村立山と水の博物館」という名称で親しまれ、ジュゴン(オス)の骨格標本や鳥のはく製などがあります。

ジュゴンの骨格標本は入り口の近くにあり、興味を引き付けられます。
見てみると「歯が二本しかない?」、「手は小指が長い?」なんて意外と興味深いと思うことがあるかもしれないですよ。

ジュゴンの隣には、生き物のはく製によってやんばの森を再現した大型展示施設のジオラマがあります。絶滅危惧種のヤンバルクイナやノグチゲラなどはく製を見ることができます。
自分で見学するより、博物館の方に説明をお願いすることができますので、理解を深めたい方、ぜひ説明をお願いしてみてはいかがでしょうか。

また、チンドーやイモ切り機のような昔の農具の一部も展示されています。

施設の外に「リュウキュウイノシシ」を飼育しており、人懐っこくてお客さんにとても人気です。背中をさすると寝てしまうなんてこともあるようです。
施設は福地公園に隣接しており、鳥の鳴き声を聞くことができます。
野鳥好きな方、鳥マニアの方、きっと楽しいはず!!
沖縄の珍しい鳥の鳴き声を聞きに、東村へいらしてみてはいかがでしょうか?

スポットインフォメーション

スポット名

東村立 山と水の博物館

住所

沖縄県国頭郡東村川田61−1

連絡先

0980-51-2828

料金

一般・大学生:200円、小学生~高校生:100円 (団体・東村民割りあり)

営業時間

10時00分~18時00分 (最終入館17時30分)

定休日

月曜日(月曜が祝祭日の場合、火曜日も休館です)、祝祭日・慰霊の日、年末年始

駐車場

無料駐車場あり

動画

https://www.facebook.com/watch/?v=882969145560097

HP

http://yamamizu.vill.higashi.okinawa.jp/

page top