◆初めての人の美ら海水族館攻略◆

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今回美ら海水族館へ初めて行く方に、水族館を楽しみ方をご紹介します。
水族館は沖縄北部ヤンバルの本部町にあり、特産品はカツオやアセロラなどです。
5月4日、5日は小学生無料の日ですので、沖縄本島にいらっしゃる方は是非いらしてください。

水族館に着くと、大きなジンベイザメのオブジェがお待ちしており、ジンベイザメの前や、沖縄美ら海水族館と書かれてある前には記念写真を撮る方が順番待ちをしております。
ちなみに水族館の手前にはネット遊具があり、3歳~12歳までの子供が遊べるすごく大きなネットがあります。
なので、お子様連れの方は、ネット遊具で遊びたいというかもしれないので、時間には余裕を持っておいた方が良いかと思います。

また、水族館入り口からの眺めはリーフを見渡せ、遠くには伊江島も見ることが出来ます。ここの景色は抜群なので、これもまた記念に写真を撮られる方がいます。
さらにチケット売り場に入ると、ジンベイザメと一緒の記念撮影が待ってますよ。

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水族館には主に3つの大きな水槽があります。
①サンゴの海、②熱帯魚の海、③黒潮の海があります。(サメの水槽入れれば4つ)
②の熱帯魚の海から紹介します。
ここでは亜熱帯沖縄で生活するカラフルな魚を展示しています。
魚も人間と一緒で、出不精な魚もいてずっと岩陰に隠れているのもいます。でも、エサの時間だけは、みんな岩穴から出て来てエサを食べます。いろんな魚が、カラフルな魚が岩陰からいっぱい出て来て、水槽を魚で埋め尽くします。
エサの時間は飼育員さんが分かりやすく説明をしてくれますので、楽しくいっぱい魚が見れて良いですよ。
こんな形の魚、こんな色の魚が出てきて、お子様が見れば、驚いたり興味津々になると思います。
※エサの時間は13時です。

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黒潮の海に行く前に、美ら海シアターに行きましょう。
美ら海シアターでは非常に興味深く面白い内容の映像が流れていますが、シアターが上映していない時は、カーテンが空いており写真の様に黒潮の海が覗けます。
ここの美ら海シアターは、黒潮の海の生き物との距離が近く、近い分ものすごく大きく迫力があります。
ジンベイザメを写真に撮ろうものなら、写真の様に顔だけ、胴体だけ、尻尾だけと局部的な写真しか撮れなくなってしまいます。
さらに黒潮の海の水槽と違う点は高さです。美ら海シアターは高い場所に位置しているので、魚が周遊している高さで見ることが出来、ジンベイザメだけでなく、ロウニンアジやマンタ、サメ、シーラ、カツオなど大きな魚が目の前で見ることが出来ます。
さあ、ジンベイザメの顔をバックに写真を撮るシャッターチャンスですよ!お父さん!

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黒潮の海と言えば、ジンベイザメです。
黒潮の海の水槽には、ジンベイザメが3匹います。そのほかにもマンタやロウニンアジ、サメ、ゴリアテ・グルーパーなど他の魚もいっぱい泳いでいます。
黒潮の海で一番見て頂きたいのは、エサの時間です。餌の時間になると魚達がソワソワし始めます。
魚達がグルグル水槽をよく回り、見ているこちらからもソワソワしている感じが伝わります。

エサは大きなジンベイザメからスタートします。
そこでなんとジンベイザメは立って餌を食べます。立食いです。魚なんだから泳いで食べるものかと思いきや、立って食べます。
エサはオキアミなどで、浮いているオキアミを立ちながら海水と一緒にがぶがぶ飲み込みます。
圧巻、食べっぷりというか、ともかく姿がスゴイです。立って食べるなんて想像もしてなかったと思いますので、見たことがない方は是非ご覧ください。
この食べ方、迫力が凄まじいです。
黒潮の海エサ時間:15時、17時
※黒潮の海エサ時間と美ら海シアターの上映開始時間が重複するため、美ら海シアターからエサ風景を見ることは出来ませんのでご注意ください。

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水族館を見終わったら、やはり最後はイルカショー(オキちゃん劇場)です。
バンドウイルカとオキゴンドウクジラの身体能力を活かしたジャンプや沖縄ならではのショーが見られます。
ちなみにこのイルカショーは無料です。水族館でお金払わなくてもイルカショーは見られます。

水族館ですが、通常料金1850円、道の駅許田で買うと1600円、夕方4時以降の入館だと1290円です。
仮に道の駅許田で1600円チケットを買い、夕方4時以降に入ったとしても1290円として、水族館券売所で差額(310円)を払い戻すこともできます。

GWに美ら海水族館行かれる方、是非参考にして頂ければと思います。

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