名護湾の魅力

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やんばる地域の拠点都市「名護市」の前面に広がる名護湾は、沖縄本島と本部半島に囲まれた美しい弧を描いています。
沖縄自動車道を那覇方面から来た場合、許田インターを出ると眼前に広がる青い海、それが名護湾となっています。
名護湾岸に沿って沖縄本島の大動脈である国道58号が走り、本部半島側には国道449号へとつながります。

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国道から見え隠れする海岸は、海の色がいろいろな表情を見せます。
写真は名護湾の早朝の風景。

名護市は「あけみおのまち」と呼ばれています。
「あけみお」とは、「夜明けの美しい青々とした水の流れ。海の彼方のニライカナイから、豊穣をもたらす流れであり、海の外へと広がり行く水の流れでもあります。人々の幸せを願い、可能性に向かって突き進む名護市の進取の精神を表した言葉です」(名護市HPより)

ttp://www.city.nago.okinawa.jp/

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浦々の(ウラウラヌ)深さ 名護浦の(ナゴウラヌ)深さ
 名護の(ナグヌ)みやらびの(ミヤラビヌ) 思い(ウムイ)ふかさ

と歌にも詠まれています。
これは、本部ナークニー(道ゆき歌、しまうたの一種)の歌詞であり、他の節でも歌われ親しまれている「浦々の深さ」は、昔日の舟人たちの思慕の念のこもった歌である。歌の大意は、次のとおり。「深く入りこんだ湾はたくさんあるが最も深く入りこんで美しいのは、名護湾だ。しかし、それにもまして名護の娘たちの情けも深い。」(名護市HPより)

写真は昨日(2月28日)の風景
昨日は、2月末日。ぽかぽか陽気で日差しも強く、風が心地よい快晴でした。
こんな快晴の日は、冬場でも海が青く輝きます。

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こんな日に海岸を散歩すると、気持ちいいこと間違いなし。

名護湾はかつて、イルカ漁がおこなわれた場所としても有名です。

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写真は昨日(2月28日)名護湾の風景。
べたなぎで、海面は鏡のように夕陽を写し、輝いていました。海辺に出ている人々もうっとり眺めています。

この上ない、時間です。
どうぞ、沖縄・やんばるにお越しいただき、名護湾の魅力を堪能ください。

スポットインフォメーション

スポット名

名護湾

住所

名護市

アクセス

名護市許田インターチェンジを降りて、国道58号~国道449号沿いの海岸線。

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