本島北部の景勝地 万座毛

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観光バスツアーでもよく立ち寄るスポット万座毛。琉球王朝の尚敬王が「万人が座するに足る毛」と言ったところから万人が座れる原っぱ~万座毛(毛=野原)と名前が付いたそうです。
ぞうさんの鼻のような形をした岩が特徴的ですが、名前の由来は原っぱの方にあるみたいです。福井県の東尋坊に似ているね~って言われることが多いところです。

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遊歩道は、15分から20分くらいでぐる~っと一周できてしまいます。トイレ休憩、お土産やさんをのぞいても30分あれば十分に見学することが出来ます。
ココは記念撮影の場所。お天気が良ければ澄んだ青い海と万座ビーチホテルをバックに写真を撮る事が出来ます。(昼間はかなりまぶしいですが・・・)

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透き通る海を覗いてみると、南国特有の青や黄色のお魚が見えますよ。
でも、断崖絶壁なので身を乗り出さないように注意してくださいね。

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3分の2週ほど散策したところで見えてくるのが、夫婦岩。大きな岩と小さな岩がしめ縄でつながれています。
その後ろを遊覧しているのは万座ビーチホテルから出向している海中展望船です。
船の底に複数の窓があり、自然の水族館になっています。自然なので毎日違う魚などが見られるみたいですよ。

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万座毛をぐるっと一周して駐車場に戻るところにあるお土産やさん。シーサーやTシャツ、ムームー、アクセサリーなどを気さくなお姉さん?達が元気に販売しています。
撮影の時にも高校生らしい男の子がハート形のネックレスを購入していましたよ。

スポットインフォメーション

スポット名

万座毛

料金

なし

駐車場

あり

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