沖縄愛楽園交流会館

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名護市の屋我地島に、国立療養所 沖縄愛楽園があります
この施設内に沖縄愛楽園交流会館がオープンしました
この施設ではハンセン病と言う病気によって患者とその家族が差別と偏見で苦しめられた歴史を学ぶ事が出来ます

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交流会館には沖縄愛楽園の手前で右側に看板が設置されています
観光客のレンタカーが最近、療養所内に間違って進入する事が多くなっていて
入所者が静かに暮らしていますので注意してくださいね!

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愛楽園の入口看板から400mの場所に交流会館が有ります、療養所の外周を移動する際は
安全に気を付けて徐行でお願いします

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「隔離小屋」の展示
ハンセン病の発病は集落から排除される事を意味し
家族も差別の対象にとなり経済的社会的に困難な状況の置かれていたそうです
ハンセン病は不治の病と思われていましたが1949年には錠剤が開発され治療が容易になりました

※交流会館の展示会場では写真撮影は出来ませんので、ご注意下さい

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灼熱の病棟「カマボコヤー」の展示
トタンづくりのカマボコヤーは熱がこもり発汗機能が低下している入所者にとって
「夏が恐ろしい」と言わせるほどの灼熱地獄だったそうですよ
※交流会館では「ハンセン病療養所に隔離されたものがどういう思いで
 どういう状況で生きて来たのか」をお話ししてくれる平良ガイドがいます(要予約)

スポットインフォメーション

スポット名

沖縄愛楽園交流会館

住所

沖縄県名護市字済井出1192番地

連絡先

0980-52-8331

営業時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

定休日

毎週月曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

料金

無料

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