芳醇な花の香りがたつ「屋我地島はちみつ」

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今までのハチミツは何だったのか?と思うほど美味しいハチミツを作っている方、三浦さん。笑顔が素敵です。
三浦さんは沖縄北部(やんばる)の屋我地島でハチミツを作っています。
でも、普通のハチミツではない。上等です。超上等です。

このハチミツの違う点というか凄さは、ハチミツを口に入れた途端、花の香りがパーッと口いっぱいに広がります。
花の香りは1種類じゃないよ。何種類もの花、いや花束や。複数の花の香りが口の中で立つのです。幸せを感じてしまう程、口の中は満開です。
初めての感覚でもうビックリ!

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今の時期(12月)に収穫されるハチミツ、主に3種類の花から出来ているそうです。
1つはパイナップル。パイナップルの路地栽培しているのは、名護市と東村だけだそうで、他ではビニールハウス栽培のため蜂が中に入れないず、パイナップルから蜜が取れるのは、名護市と東村だけらしいですよ。パイナップルのハチミツというだけでも美味しそうですね。
もう一つは、この写真にあるセンダングサです。どこにでも咲いている花ですが、可愛らしく美味しい蜜をくれます。
最後は、屋我地オリジナル。カユプテという樹木で、花はコップを洗うようなタワシみたいです。カユプテは沖縄県広しといえども屋我地島以外あまり見られないそうです。

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このカユプテ(写真)は、近年ではエッセンシャルオイルで人気の樹木であり、有名なマヌカの樹と同じフトモモ科の樹なのです。
ちなみにマヌカの樹から取れたハチミツは「マヌカハニー」と呼ばれ、世界的に有名なハチミツです。
「屋我地島はちみつ」は同じフトモモ科のカユプテの樹から取れたハチミツなので、これからもっと人気になるかと思います。

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写真の様に蜂がこうやって巣のハチミツをためていくそうです。
花から取ったハチミツは、最初中央の方で保管され、水分が蒸発し熟成されると、モコモコした外側へ移動されます。
ミツバチさん頑張っていい仕事してますね。
ハチミツの採取の時期があり、12月と6月だそうです。

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採取された後、この様に瓶詰めされます。
出荷され店頭に並んだ途端、「屋我地島はちみつ」はあっという間に売れてしまうそうです。かなりの人気です。
はじめは、屋我地島内のカフェで取扱い、その後、名護市内のレストラン等で取り扱うようになるみたいです。
人気なので、沖縄北部やんばるに来ないと購入出来ない程です。

いつ購入出来るか知りたい方は、「おきなわ bee happy project」のfacebookでご確認をお願いします。
https://www.facebook.com/okinawabeehappypj/
を「いいね!」して頂き、更新情報を確認いただければと思います。
今のところ、クリスマス前に出荷されるそうなので、屋我地のカフェに寄っていただいたら、「屋我地島はちみつ」に出会えるかもしれません。

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